青森県の出産費用はいくら?正常分娩の平均418,787円(令和6年度)
青森県の出産費用(正常分娩の平均)は418,787円です。 厚生労働省保険局(社会保障審議会医療保険部会資料)令和6年度データに基づく都道府県平均値で、 実際の費用は分娩方法・個室利用・時間帯・医療機関等により異なります。
出産費用(正常分娩の平均)
418,787円
北海道・東北平均
475,330円
47都道府県単純平均
487,979円
488,000円との比較
-69,213円
※ 都道府県平均は妊婦合計負担額から産科医療補償制度掛金(12,000円)・室料差額等を除いた金額のため、同じ費目範囲である488,000円(出産育児一時金500,000円から掛金分を除いた額)との比較です。実際の自己負担額は病院の請求内容により異なります。
青森県の出産費用(正常分娩の平均)は北海道・東北平均より11.9%低く、北海道・東北内7都道府県中安い順で1番目の水準です。47都道府県単純平均(487,979円)を14.2%下回っており、全国47都道府県中安い順で2位に位置します。
青森県の出産費用と出産育児一時金の差額
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 出産費用(正常分娩の平均・室料差額等除く) | 418,787円 |
| 一時金相当額(産科医療補償制度掛金等を除く) | 488,000円 |
| 還付される差額の目安 | 約69,213円 |
※ 出産育児一時金は原則500,000円(本人支給分48.8万円+産科医療補償制度の掛金分1.2万円(令和5年4月以降の原則額))です。上表は都道府県平均どうしを同じ費目範囲(産科医療補償制度掛金・室料差額等を除く)で比較した目安であり、実際の自己負担額は病院の請求内容(個室利用・室料差額の有無等)により異なります。直接支払制度を利用した場合、出産費用の総額が一時金総額(500,000円)を超えれば差額を医療機関の窓口で自己負担し、下回れば差額を加入する医療保険者に請求して受け取れます(総額での計算は下の計算機をご利用ください)。
青森県の出産費用で自己負担を計算
出産育児一時金(総額、原則500,000円)との差額の目安です。 健康保険法等の改正法は2026年5月29日に成立しましたが、出産に係る新しい給付の 施行日は今後政令で指定される予定で、施行までは本計算が前提とする原則 500,000円の出産育児一時金制度が継続します (厚生労働省の案内ページ)。 計算はブラウザ内で完結し、入力内容が送信されることはありません。